日本外資系ホテル比較、特徴と会員制度(マリオット、ヒルトン、IHG、ハイアット)

(※この記事は、2022年3月14日に更新されました。)

日本でも外資系ホテルに泊まってみると、広々とした客室や大きな窓から見える眺望に非日常的な体験ができることが多くあります。

外資系ホテルの会員制度では、利用実績の多い上位のお客様を予約時よりも良いお部屋にアップグレードしたり、チェックアウトの時間を延長したり、ラウンジや朝食ができるなど、各ホテルごとに工夫した会員制度が準備されています。

この記事でわかること
  • 外資系ホテル(マリオット、ヒルトン、IHG、ハイアット)の特徴について
  • 外資系ホテル(マリオット、ヒルトン、IHG、ハイアット)の会員制度について
  • 2022年の外資系ホテル(マリオット、ヒルトン、IHG、ハイアット)の会員資格取得緩和措置について

外資系ホテルのなかでも、マリオット、ヒルトン、IHG、ハイアットなどは出店数も増えてきており、会員ステータスを持っていれば日本国内でも利用できる機会も増えてきています。

日本出店ホテルランキング

順位ホテルグループホテル数
マリオット74件
IHG44件
ヒルトン20件
ハイアット19件
※開業予定含む

出店都道府県数ランキング

順位ホテルグループ都道府県
IHG26件
マリオット21件
ヒルトン11件
ハイアット10件
※開業予定含む

日本では、マリオットが多くのたくさんのホテルを出店しており、続いてIHGが展開しています。出店している都道府県でみるとIHGが一番多く出店しており、続いてマリオットとなっています。日本国内をたくさん移動される方は、マリオットかIHGのステータスを上げておくと良いでしょう。

コロナ禍は、旅行機会の減少から会員資格取得緩和措置をとったホテルグループが多数ありました。2022年の緩和措置は減少してきていますが、会員資格を取得するメリットはあると思います。

各ホテルの状況をまとめていますので、気になるホテルグループを目次から検索してご確認ください。

目次

マリオット

マリオットの特徴

マリオットは、世界最大のホテルグループです。世界131の国と地域に30のブランド、7000を超えるホテル、リゾートを展開しています。

日本でも同様に外資系最大の出店数を誇り、会員数も増加し続けています。

ホテルグループの特徴
  • ホテル数、世界一
  • 無償宿泊に利用できるポイントの交換レートが高い
  • 複数のマイルプログラムと提携しており、交換レートも高い
  • 提携クレジットカードを発行で、ゴールドエリート

Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)

マリオットには、マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)という会員制度があります。1年間の間に宿泊実績を積むことで会員ランクがあがる制度です。会員ランクが上がることで、様々な特典やサービスを受けることができます。

マリオットボンヴォイ会員特典

マリオットの会員制度は、会員サイトから直接予約してくれるお客様を優遇してくれます。マリオットボンヴォイのゴールドエリート以上になると予約時の客室よりも良いお部屋に変更してくれる無料客室アップグレードやチェックアウト時間の延長サービスの対象なってきます。

一般会員シルバーエリートゴールドエリートプラチナエリートチタンエリートアンバサダーエリート
客室内無料インターネット
会員料金
モバイルチェックイン
ポイントボーナス10%25%50%75%75%
レイトチェックアウト※1午後2時午後4時午後4時午後4時
ウェルカムギフト※2
ポイント

ポイント、朝食など

ポイント、朝食など

ポイント、朝食など
客室アップグレード※1
スイート含まず

スイート含む

スイート含む

スイート含む
ラウンジアクセス
スイートナイトアワード50泊目5泊分
スイートナイトアワード75泊目5泊分
アンバサダーサービス
Your24
※1空室状況により ※2ブランドにより異なります。
くまねこ
くまねこ

客室アップグレードやレイトチェックアウトは、会員ステータスが高いお客様が優先されます。プラチナエリートからスイートへのアップグレードの可能性がありますが、チタンエリートやアンバサダーエリートのお客様が優先されます。ゴールドエリートは、アップグレードされたらラッキーぐらいの感じですね!

マリオットボンヴォイ会員資格取得方法

一般会員への入会は、マリオットボンヴォイのサイトから無料で入会可能です。

会員ステータスは、1年間の宿泊実績で上がっていきます。

宿泊
一般会員入会申し込み
シルバーエリート10泊
ゴールドエリート25泊
プラチナエリート50泊
チタンエリート75泊
アンバサダーエリート100泊+US20000$

2022年マリオットボンヴォイ会員資格取得の優遇措置

2022年については、優遇措置はなくMarriott Bonvoyアメリカンエキスプレスプレミアムカードで15泊分の宿泊実績が貰えることが今年の優遇措置に該当するような印象です。

Marriott Bonvoyカード

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)の会員ステータスを簡単に取得する方法があります。

2022年2月24日から、Marriott Bonvoyアメックスカードが新たに誕生しました。

アメリカンエキスプレスカードでは、2種類のMarriott Bovoyカードが準備されており、発行するカードのランクに応じてシルバーエリート会員やゴールド会員になることができます。

ステータスの取得を目的にカード発行するのであれば、お部屋のアップグレードやレイトチェックアウトの特典があるゴールドエリートに即時でなれる上位カード「Marriott Bonvoyアメリカンエキスプレスプレミアムカード」一択かと思います。

下位カードでも年間100万円決済で「ゴールドエリート」になれますが、発行で即時なれる訳ではありませんし、ゴールドエリートを目的に100万円を無理やり決済するのは勿体無いと思います。

Marriott Bonvoy アメリカンエキスプレスカード

  • MarriottBonvoy「シルバーエリート」資格
  • 年間100万円決済で「ゴールドエリート」資格
  • 年間150万以上のカード利用で無料宿泊特典(35000ポイントまで)
  • MarriottBonvoyの利用で4ポイント/100円
  • 5泊分の宿泊実績
国際ブランド年会費ポイント還元率
AMERICAN EXPRESS¥23,100100円/2ポイント
※家族カード1枚目無料

【公式】Marriott Bonvoyアメリカンエキスプレスカード

Marriott Bonvoy アメリカンエキスプレスプレミアムカード

  • Marriott Bovoy「ゴールドエリート」資格
  • 年間400万円決済で「プラチナエリート」資格
  • 年間150万以上のカード利用で無料宿泊特典(35000ポイントまで)
  • MarriottBonvoyの利用で6ポイント/100円
  • 15泊分の宿泊実績
国際ブランド年会費ポイント還元率
AMERICAN EXPRESS¥49,500100円/3ポイント
※家族カード1枚目無料

【公式】Marriott Bovoyアメリカンエキスプレスプレミアムカード

旧カードのSPGカードに比べると、たまにマリオット系列のホテルに泊まりたいと思っている人にはメリットが少なくなった印象です。新カードに向いている方は、Marriott Bovoyアメリカンエキスプレスプレミアムカードの年会費が許容でき、プラチナ以上のステータスを長期間維持したい方向けのカードだと思います。

クレジットカードの日常利用で、100円ごとに3ポイントは優秀ですが、年会費が高いのが難点ですね。マリオットボンヴォイ(MarriottBonvoy)参加ホテルで利用した場合は、100円ごとに6ポイントです。

プラチナチャレンジ

ゴールドエリートを含むそれ以下の会員が、プラチナエリート資格を通常よりも緩和された条件で取得できるチャレンジです。年度ごとに行われているもので、今年も実施されています。

チャレンジ資格ゴールドエリート以下の会員
2年以内の宿泊実績
2022年に初めて
申込電話番号0120-92-5659
チャレンジ期間申込月+3ヶ月
※外資系ホテルの為、判定日付に時差があるので1日は前月扱い
2日以降に申し込みがオススメ
達成に必要な宿泊数有償で16泊
※ポイントを利用する宿泊は、対象外
プラチナエリート期間成功した年+翌年1月末まで

ヒルトン

ヒルトンの特徴

1925年にコンラッド・ヒルトンがヒルトンの名を冠したホテルをオープンさせ、テキサスで最高のホテルを運営することを目指しスタートしたホテルグループです。

世界119カ国に18ブランド、約6500のホテルやリゾートを展開しているホテルグループです。

日本でも展開エリアに偏りがありますが、多数出店しています。

ヒルトンの特徴
  • メンバー以上で、レイトチェックアウト可 ※空室状況による
  • ゴールド以上で、朝食無料
  • 二人目宿泊無料
  • 提携クレジットカートの発行で、ゴールド会員

ヒルトン・オナーズ

ヒルトンオナーズは、ゴールド会員からメリット盛りだくさんです。朝食無料とお部屋のアップグレードが大きいですね。ゴールド会員でもエグゼクティブクラスのお部屋までアップグレードされるとエグゼクティブラウンジが利用できるようになります。

この2点が、Marriott Bonvoyのゴールド会員特典よりもメリットが大きいと思います。ヒルトン・オナーズアメリカン・エキスプレスカードを発行すれば、修行なしでゴールド会員になることができるので、気になる方は検討されると良いと思います。

くまねこ
くまねこ

くまねこは、ヒルトンのダイヤモンド会員です。

ダイヤモンド会員は、ラウンジ利用とスイートを含むお部屋のアップグレードが嬉しいですね。ゴールド会員の頃からアップグレードの確率は、Marriott Bonvoyよりも高い印象です。

ヒルトン・オナーズ会員特典

メンバーシルバーゴールドダイヤモンド
会員向け割引保証
ボーナスポイント加算+20%+80%+100%
客室・ロビーWifi
二人目無料
レイトチェックアウト※
ボトルウォーター2本
客室アップグレード※
エグゼクティブまで

スイートを含む
朝食無料
ラウンジ利用
※当日の空室状況による

ヒルトン・オナーズ会員資格取得方法

WEBからの入会申し込みで、メンバーになれます。

【公式】ヒルトン・オナーズ入会申し込み頁

宿泊数滞在数ポイント数
メンバー入会申込
シルバー10泊4滞在25,000
ゴールド40泊20滞在75,000
ダイヤモンド60泊30滞在120,000

2022年ヒルトン・オナーズ会員資格取得の緩和措置

2021年は、会員資格取得に必要な宿泊数、滞在数、ポイントが50%緩和されていましたが、2022年は少し厳しくなりました。

2022年は、30%の緩和措置となっております。

宿泊数滞在数ポイント数
メンバー入会申込
シルバー7泊3滞在17,500
ゴールド28泊14滞在52,500
ダイヤモンド42泊21滞在84,000

昨年の宿泊数の移行なども行われていますので、会員に優しいヒルトンは健在です。

ゴールドステータスについては、もっと簡単に取得する方法があります。

ヒルトンアメックス

アメックスカードを発行すると簡単にゴールドステータスを獲得することができます。

ヒルトン・オナーズ アメックスカード

  • カード利用と継続でウィークエンド無料宿泊特典1泊
  • ゴールドステータス
  • HPCJ年会費 初年度¥10,000
  • 100円につき最大3ポイント※ヒルトン利用時
国際ブランド年会費ポイント還元率
ANERICAN EXPRESS¥16,500100円/通常時2ポイント※
※ポイント還元率が1ポイント、対象外の店舗があります。

【公式】ヒルトンアメックス

ヒルトン・オナーズ アメックス・プレミアム・カード

  • カード利用と継続でウィークエンド無料宿泊を最大2泊
  • ゴールドステータス
  • HPCJ初年度年会費無料
  • 100円/最大7ポイント※ヒルトン利用時
国際ブランド年会費ポイント還元率
AMERICAN EXPRESS¥66,000100円/通常時3ポイント※
※ポイント還元率が1ポイント、対象外の店舗があります。

【公式】ヒルトンアメックスプレミアム

ステータスマッチ

ダイヤモンドステータスを取得したい場合は、ステータスマッチという方法もあります。募集している時期やルール変更は多々ありますが、2021年10月現在は、下記のとおりです。

ステータスマッチの申込み条件
  • マリオットのゴールド以上、IHGのプラチナなどを持っていて直近の宿泊実績がある
  • ヒルトンのゴールド以上のステータスを持っていない

ステータスマッチに成功するとヒルトンのゴールドステータスを90日間利用できます。

90日経過した後もステータスを維持もしくは、ダイヤモンドステータスを取得したい場合は、下記の宿泊実績をクリアする必要があります。

期間終了後のステータス
  • ゴールドステータス 90日以内に5泊以上
  • ダイヤモンドステータス 90日以内に9泊以上

【公式】ステータスマッチ申し込み頁

インターコンチネンタル(IHG)

インターコンチネンタル(IHG)の特徴

世界に16のブランド、6000以上のホテルやリゾートを展開しています。日本における出店とドフ件数は外資系ホテルの中で一番多く、ANAとも提携しています。ANAのステータスを持っている方との相性が良いホテルグループです。

インターコンチネンタル(IHG)の特徴
  • 日本の出店都道府県数が4ブランドの中で一番多い
  • ANAと提携している為、ANAとIHGのステータス特典を使えるプランがある
  • アンバサダー(有料会員制度)で、プラチナ取得
  • アンバサダーは、インタコンチネンタルブランドで客室アップグレード保証

IHGリワーズクラブ

IHGグループには、IHGリワーズクラブという会員制度があります。1年間の間に宿泊実績をつむことで会員ランクが上がる制度です。会員ランクが上がることで、様々な特典やサービスを受けることができます。

IHGリワーズクラブ会員特典

ラグジュアリーホテルの会員制度は、会員サイトから直接予約してくれるお客様を優遇しています。IHGリワーズクラブのプラチナエリートになると予約時の客室よりも良いお部屋に変更してくれる無料客室アップグレードやチェックアウト時間の対象にもなっています。

クラブゴールドエリートプラチナエリートスパイアエリート
会員専用料金
無料インターネット接続
チェックアウト時間の延長※
ポイント有効期限なし
プライオリティ・チェックイン
ボーナスポイント+10%+50%+100%
エリート繰り越し宿泊
無料客室アップグレード※
ステータス獲得・更新時特典
アーリーチェックイン※
※客室の状況により

IHGリワーズクラブ会員資格取得方法

会員資格の取得方法は、無料で入会可能です。

会員ステータスは、1年間の利用実績で上がっていきます。

対象となる宿泊(1年)※エリート資格対象ポイント
クラブ入会申込入会申込
ゴールドエリート10泊以上10,000
プラチナエリート40泊以上40,000
スパイアエリート75泊以上75,000
※1月1日〜12月31日

日本のインターコンチネンタルホテルは、ANAが運営しているところが多いです。ANAのステータス会員の方は、ステータスマッチの案内が来ることがあります。案内が来た時にステータスマッチを利用すると実績をつまなくても上級会員になることが可能です。

ANAのステータスマッチの例

  • ANAブロンズ会員 → IHGプラチナエリート会員
  • ANAプラチナ会員 → IHGプラチナエリート会員
  • ANAダイヤモンド会員 → IHGスパイアエリート会員
くまねこ
くまねこ

ANAのステータス会員を持ってることのほうが凄いので、普通の人はステータスマッチ出来ないよね。宿泊実績つむのも予算と時間が。。。

2022年 IHGリワーズクラブ資格取得 緩和措置 3月末まで

2021年は、資格取得に掛かる宿泊日数及び資格取得対象ポイントの25%緩和措置を実施していました。2022年も3月末日までは、緩和措置が行われています。

対象となる宿泊(1年)※エリート資格対象ポイント
クラブ入会申込入会申込
ゴールドエリート7泊以上7,000
プラチナエリート30泊以上30,000
スパイアエリート55泊以上55,000
※2022年3月末日まで

2022年4月以降は、IHGリワーズクラブは新資格レベルへ移行

2022年4月以降、IHGリワーズクラブは新資格レベルへ移行します。

新たなレベルとして、シルバーエリートが追加されます。

また、スパイアエリートがダイヤモンドエリートへ名称変更されています。

資格の取得に必要な宿泊やポイント数は、今までよりも厳しくなってきます。

2022年の3月末までに取得している会員レベルから同等レベルに移行するので、資格レベルを上げたい方は3月末までに上げておくのがお得です。

対象となる宿泊(1年)※エリート資格対象ポイント
クラブ入会申込入会申込
シルバーエリート10泊以上
ゴールドエリート20泊以上40,000
プラチナエリート40泊以上60,000
ダイヤモンドエリート70泊以上120,000
※1月1日〜12月31日

新制度になってからの会員ごとの特典については、今後案内されるということなので、案内されましたら追記していきます。

インターコンチネンタルアンバサダー

IHGリワーズクラブのプラチナステータスを修行無しで取得できる方法は、他にもあります。

インターコンチネンタルアンバサダーという有料会員制度(US200$)に加入するとIHGリワーズクラブのプラチナステータス特典を取得できる上に下記の特典されるアンバサダーエリートになることができます。

  • ワンランク上の客室へのアップグレード保証
  • 午後4時までのレイトチェックアウト保証
  • 最大US20$相当のレストランやバーで利用できるクレジット
  • ミネラルウォーター無料とインタネット無料サービス
  • ウェルカムアメニティー(ワンドリンク無料チケット)
くまねこ
くまねこ

ワンランク上の客室へのアップグレード保証、午後4時までのレイトチェックアウト保証

が嬉しいですね。プラチナエリートは空き室状況によりますが、アンバサダーエリートは保証されるのが凄いです。

ハイアット

ハイアットの特徴

世界70カ国に1150軒以上のホテルを展開する外資系ホテルグループです。出店都道府県が偏りますが、日本でも多数のホテルを展開しています。

ハイアットの特徴
  • 最上級ステータス「グローバリスト」になる近道がない
  • 会員の絶対数が少ないので「グローバリスト」は優遇される
  • MGMリワードの同等会員資格取得できる
  • SLHホテルグループと提携、特典利用

ワールドオブハイアット

ハイアットには、ワールドオブハイアットという会員制度があります。1年間の間に宿泊実績をつむことで会員ランクが上がる制度です。会員ランクが上がることで、様々な特典やサービスを受けることができます。

ワールドオブハイアット会員特典

ワールドオブハイアットの会員制度は、会員サイトから直接予約してくれるお客様を優遇しています。

ディスカバリストにになるとレイトチェックアウト、エクスプローリストから予約時の客室よりも良いお部屋に変更してくれる客室アップグレードの対象にもなっています。

特典タイプメンバーディスカバリストエクスプローリストグローバリスト
ポイント獲得5ポイント/1米ドル5ポイント/1米ドル+10%ボーナスポイント5ポイント/1米ドル+20%ボーナスポイント5ポイント/1米ドル+30%ボーナスポイント
無料宿泊
会員限定料金
リゾート料金の免除無料宿泊特典の宿泊時無料無料宿泊特典の宿泊時無料無料宿泊特典の宿泊時無料適用客室料金および無料宿泊特典の宿泊時無料
MGMリワードの同等会員資格を取得サファイアパールゴールドゴールド
提携のSLHの特典
プレミアムインターネット
ボトルウォーター
客室のアップグレード予約した客室と同タイプの希望の客室客室のアップグレード(スイート及びラウンジの客室を除く)スタンダードスイートを含む
優先チェックイン
レイトチェックアウト2:00PM2:00PM4:00PM
アメリカン航空の特典
客室保証72時間まで48時間まで
クラブラウンジのご利用または朝食
無料宿泊特典でのご宿泊日の駐車料金無料無料宿泊 特典でのご宿泊
客室へ優先的にご案内
ゲスト オブ オナー

ワールドオブハイアット会員資格取得方法

WEBからの入会申し込みで、メンバーになれます。

会員ステータスは、1年間の利用実績で上がっていきます。

宿泊数ベースポイント
メンバー申し込みのみ申し込みのみ
ディスカバリスト10泊25,000
エクスプローリスト30泊50,000
グローバリスト60泊100,000

2022年 ハイアット資格取得 緩和措置

残念ながらハイアットには資格取得の緩和措置がありません。ホテルファンの中でも資格取得難易度が高いと言われているのがハイアットのグローバリストです。

まとめ

2022年の優遇措置は、各ホテルグループ共に縮小傾向です。優遇措置が比較的大きめなのは、ヒルトンオナーズです。しかしながら、日本国内に展開している県とホテル数が少な目です。自分の利用するエリアに展開している場合はオススメですが、利用エリアに存在しない場合は、他のホテルグループを検討するのが良いでしょう。

日本国内で出店店舗数が多いのは、マリオットボンヴォイ、IHGリワーズクラブです。日本国内でも幅広く利用できるのはこちらのグループです。

ハイアットに関しては、2022年の緩和措置もなく元々取得難易度が高い状況です。

ホテルグループごとの特色や利用できるエリア、優遇措置や取得難易度も含めて、自分にピッタリのホテルグループを見つけて頂けれると幸いです。

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